2013年4月22日月曜日

Ctrl and (+ or =)

 腎臓内科は他科より化学式を書く機会がずっと多いから、文章にsuperscript(上付き、たとえばNa+の「+」)とsubscript(下付き、たとえばCO2の「2」)を多用する。書式を変更したい箇所を選択して右クリックし、フォントウィンドウを開け「上付き」「下付き」のチェックボックスをクリックするのが手間だったが、新しい方法を発見した。
 もう多くの人に知られているかもしれないが、Ctrlと「+」で上付き、Ctrlと「=」で下付きだ。日本語キーボードは「+」も「=」もキー上段にあるからShiftを押す。英語キーボードは「+」と「=」が右上端キー(Backspaceの隣)に同居しているから、「+」はShiftを押すが「=」は押さなくてよい。