僕たちのキセキ

クマさんがおしっこしないで冬眠できるのも、じん臓が一日に体液の何十倍もろ過してから不要なものを残して再吸収するのも、じん臓の替わりをしてくれる治療があるのも、すごいことです。でも一番のキセキは、こうして腎臓内科をつうじてみなさまとお会いできたこと。その感謝の気持ちをもって、日々の学びを共有できればと思います。投稿・追記など、Xアカウント(@Kiseki_jinzo)でもアナウンスしています。

ラベル CUA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル CUA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
2018/01/28

カルシフィラキシス or CUAについて考える。 治療について

›
CUAだと分かった時に治療としてはどのような手があるか? 現時点でCUAに対する適切な治療に関しては分かっていない。ただ、これから示す治療で一つの治療よりも治療を組み合わせた方が良かったという事は分かっている。 アルゴリズムとしては下記のものがある。 Up To D...
2018/01/27

カルシフィラキシス or CUAについて考える 病態と全体像

›
カルシフィラキシスという言葉はあまり聞く機会も見る機会も少ないと思う。 ただ、カルシフィラキシスは患者さんの死亡率が50%以上という報告もあり、しっかりと認知・治療にあたることは非常に重要である。 言葉: CalciphylaxisよりCalcific uremic...
2011/07/30

calciphylaxis

›
 腎疾患に関連した最も恐るべき皮膚疾患といえばNSF(Nephrogenic Systemic Fibrosis、ガドリニウム造影剤に関連した全身の線維化)だが、その次はcalciphylaxisだろう。どちらもcripplingで、かつ有効な治療法がない。透析患者さんにガドリニ...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
Powered by Blogger.