僕たちのキセキ

クマさんがおしっこしないで冬眠できるのも、じん臓が一日に体液の何十倍もろ過してから不要なものを残して再吸収するのも、じん臓の替わりをしてくれる治療があるのも、すごいことです。でも一番のキセキは、こうして腎臓内科をつうじてみなさまとお会いできたこと。その感謝の気持ちをもって、日々の学びを共有できればと思います。投稿・追記など、Xアカウント(@Kiseki_jinzo)でもアナウンスしています。

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2019/05/03

腎炎を簡単に振り返る。〜Fibrillary GN〜

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 おそらく読者のニーズとしては少ないと思うが、色々な腎炎を病理を中心に簡単に振り返ってみたい。今回最初に触れるのはFibrillary Glomerulonephritis(GN)である。日本語では細線維性糸球体腎炎と訳される。  この腎疾患は腎生検の約0.6%程度と言わ...
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