僕たちのキセキ

クマさんがおしっこしないで冬眠できるのも、じん臓が一日に体液の何十倍もろ過してから不要なものを残して再吸収するのも、じん臓の替わりをしてくれる治療があるのも、すごいことです。でも一番のキセキは、こうして腎臓内科をつうじてみなさまとお会いできたこと。その感謝の気持ちをもって、日々の学びを共有できればと思います。投稿・追記など、Xアカウント(@Kiseki_jinzo)でもアナウンスしています。

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2018/06/22

夢を信じる iRAD治験、まもなく開始!

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 来週はいよいよ透析学会。米国にはASNのKidney Weekと、NKFのスプリング・ミーティングというのはあるが、「透析学会」というのはあまり聞かない。まさに、世界に冠たる透析医療の最先端を学べる素晴らしい機会だ。  米国では目だった透析学会を聞かないが、英国にはUK A...
2016/06/14

WAK, iRAD and HVS

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 ケイ酸ジルコニウムのK吸着剤 ZS-9® がFDAに リジェクト されたが、吸着能のある各種Zr化合物、ウレアーゼ、活性炭などを層にしたカラムを使って透析液を再生する試みは以前から研究されている(と2011年9月に 聞いた )。その後2012年12月にFDAは末期腎不全領域の3...
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