僕たちのキセキ

クマさんがおしっこしないで冬眠できるのも、じん臓が一日に体液の何十倍もろ過してから不要なものを残して再吸収するのも、じん臓の替わりをしてくれる治療があるのも、すごいことです。でも一番のキセキは、こうして腎臓内科をつうじてみなさまとお会いできたこと。その感謝の気持ちをもって、日々の学びを共有できればと思います。投稿・追記など、Xアカウント(@Kiseki_jinzo)でもアナウンスしています。

ラベル Nephmadness の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Nephmadness の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
2018/03/31

腹膜透析における悩ましい点 1

›
 今年度最後のアップはPDに関して触れようと思う。  日本において腹膜透析の普及率は2016年の報告で血液透析との併用療法を含めても1万人もいない( 2016年度 調査報告 より)。割合としても3%未満と低い。  では、なぜ普及がしないのであろうか?腎臓内科専門医の中でも...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
Powered by Blogger.