僕たちのキセキ

クマさんがおしっこしないで冬眠できるのも、じん臓が一日に体液の何十倍もろ過してから不要なものを残して再吸収するのも、じん臓の替わりをしてくれる治療があるのも、すごいことです。でも一番のキセキは、こうして腎臓内科をつうじてみなさまとお会いできたこと。その感謝の気持ちをもって、日々の学びを共有できればと思います。投稿・追記など、Xアカウント(@Kiseki_jinzo)でもアナウンスしています。

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2012/09/21

教えて学ぶ

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 レジデントがRenal Grand Roundで発表するのを手伝うのも教育の一つだ。一人はIntra-abdominal hypertensionとabdominal compartment syndromeについて発表するがパワーポイントを見て欲しいという。このトピックは定義...
2011/09/16

LVAD

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 LVAD(left ventricle assist device)についてのレクチャがあった。というのもLVAD(やその他のcirculatory support)は心移植までのつなぎとしての治療(bridge to transplant, BTT)として用いられてきたが、い...
2011/07/30

ピンチ

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 緊急透析するには透析カテーテルを挿入する必要がある。そして私は透析カテーテルを挿入することが困難な状況など余り考えたことがなかったが、きょう困難な症例に出会った。それは虚血性心筋症による心不全でLVAD(左室補助デバイス)が挿入されている患者さんの急性腎不全だった。  無尿...
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