僕たちのキセキ

クマさんがおしっこしないで冬眠できるのも、じん臓が一日に体液の何十倍もろ過してから不要なものを残して再吸収するのも、じん臓の替わりをしてくれる治療があるのも、すごいことです。でも一番のキセキは、こうして腎臓内科をつうじてみなさまとお会いできたこと。その感謝の気持ちをもって、日々の学びを共有できればと思います。投稿・追記など、Xアカウント(@Kiseki_jinzo)でもアナウンスしています。

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2019/03/01

腎臓内科医が考えるC型肝炎について。

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 皆さんは C 型肝炎 (HCV) の診療は得意だろうか?  多くの腎臓内科医は首を横に振る人も多いかと思う。筆者もその一人である。   KDIGO から CKD における HCV のガイドライン が出ており、それを見ながら少し勉強できたらと思う。  今回...
2016/07/06

DAAs and Nephrologist

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 C型肝炎ウイルスには身体を構成せずRNA複製などに関わるたんぱく群であるviral non-structural proteinがあって(図;Front Microbiol 2012 3 54)、それを阻害する抗HIV薬のようなのがどんどんでている。DAA(directly-a...
2015/05/14

Sofosbuvir

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 日本で最も高い薬はeculizumabだと認識していたが、これは夜間発作性ヘモグロビン尿症とatypical HUS(以前に 書いた )くらいしか適応がなく使われる頻度は低い。しかし昨日認可されたsofosbuvir(商品名sovaldi)は、一錠6万円で記録を更新?したうえに...
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