僕たちのキセキ

クマさんがおしっこしないで冬眠できるのも、じん臓が一日に体液の何十倍もろ過してから不要なものを残して再吸収するのも、じん臓の替わりをしてくれる治療があるのも、すごいことです。でも一番のキセキは、こうして腎臓内科をつうじてみなさまとお会いできたこと。その感謝の気持ちをもって、日々の学びを共有できればと思います。投稿・追記など、Xアカウント(@Kiseki_jinzo)でもアナウンスしています。

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2018/12/12

間質性腎炎のステロイド投与期間

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 ここ最近で間質性腎炎の腎生検での報告件数は増えていることはご存知であろうか? この論文(QJM2015) はスコットランドの報告ではあるが、割合が増加していることが示されている。  また、 報告 によっては急性腎障害の原因のTop3に間質性腎炎が入っているのではないかとも...
2012/07/28

Ganciclovir

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 個々の抗ウイルス剤の腎毒性など、到底覚えられるものではない。有名なのはacyclovir(結晶になって尿細管が詰まる)、cidofovir、tenofovirなどだが、「じゃあgancyclovirは?」とか言われると(よく使う薬なのに)ぱっと答えられなかったりする。実際、急性...
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