僕たちのキセキ

クマさんがおしっこしないで冬眠できるのも、じん臓が一日に体液の何十倍もろ過してから不要なものを残して再吸収するのも、じん臓の替わりをしてくれる治療があるのも、すごいことです。でも一番のキセキは、こうして腎臓内科をつうじてみなさまとお会いできたこと。その感謝の気持ちをもって、日々の学びを共有できればと思います。投稿・追記など、Xアカウント(@Kiseki_jinzo)でもアナウンスしています。

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2020/02/26

尿中オートブルワリー症候群

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 米国内科学会誌で、尿中オートブルワリー症候群(urinary auto-brewery syndrome)なる症例が初めて報告され(DOI: 10.7326/L19-0661)話題になっている(下図はネット上も含めた引用度を示すAltmetrics、日を追うごとに上がっている)...
2016/06/17

Implementation

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 治療意義・効果がすくないにも関わらず何もしないではいられないので不毛さや副作用(医療経済までは言わないにしても)を脇において治療に踏み切るとき、We are treating ourselves、とよく言ったりする。自分たちの不安を治療しているのだと。そういう治療はよくないが、...
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