僕たちのキセキ

クマさんがおしっこしないで冬眠できるのも、じん臓が一日に体液の何十倍もろ過してから不要なものを残して再吸収するのも、じん臓の替わりをしてくれる治療があるのも、すごいことです。でも一番のキセキは、こうして腎臓内科をつうじてみなさまとお会いできたこと。その感謝の気持ちをもって、日々の学びを共有できればと思います。投稿・追記など、Xアカウント(@Kiseki_jinzo)でもアナウンスしています。

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2017/06/24

抗凝固薬と腎機能障害 3

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前回の話までで、ARNの概念と認知をしていただいたと考える。 今回は少しふみ込んでの話をしていく。 ARNのメカニズムはどんなメカニズムなのか? ・わかっている事:大まかな機序に関しては明確になっている。 糸球体透過性の破たんにともない、出血がボウマン嚢に流出し尿細管...
2017/05/24

マラソンは好きですか?? マラソンと腎臓の関係。

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最近はマラソンがブームである。よく皇居ランなど自分も一度はしてみたいものである。 今回、AJKDからマラソンランナーと腎機能に関しての論文が出てる。( AJKD 2017 ) 今回この論文を検討してみる。 背景: マラソンランナーは 26.2...
2012/09/20

Making a difference

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 フェローも二年目、レジデントや医学生と一緒に働くコンサルトで何か教育的な新しいことがしたい。そう思って始めた一つが毎日学習の振り返りをメールで送ることだ。興味深い尿沈渣所見があれば病理検査室でカメラ付き顕微鏡を借りてデジタル画像にして送る。いままでdysmorphic RBC(...
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